2009年07月07日

Spiritual Column4 - Meditation for Coming Age1 -

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 スピリチュアルメッセージに、

「体の中には、自分固有に関する全ての可能性が関係しています。

その中に種を創り、植え、育み、実を得ることができます。」


というものがあります。



ここからは、今の時点での経験からの内容です。


1.瞑想(メディテーション)

瞑想(メディテーション)は、


わたしという畑の中で、

種を創り、

植え、

育むまでの効果がとても大きいです。


もちろん、メディテーションそのもので、


実を得るような、素晴らしい体験もありますが、


ほとんどの実は、実際の生活の中で実ります。



2.リアル(現実)

逆に、実際の生活の中で、


種が創られ、植えられ、育まれ、


ということもあるように感じます。



3.シェア(共有)

これは、取り巻く環境や多くの個性が、

無意識・意識的にかかわらず、


共同で、創りだした種、植えられ、育まれという感覚です。


これは、


具体的なスピリチュアルなものに出会う前にも体験していた、

みんなでつくり、協力し、

成し遂げるという実りです。


4.夢へ

もし、この共有の畑に、

強烈な個性の種を参加、貢献しようとしたら、


やはり、個性の眠る畑でも、

実を実らせる必要がありそうです。




to be continued...











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posted by Kentarou.D at 19:10| Comment(0) | Spiritual Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

Spiritual Column3 - Abundance of Coming Age2 -

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前回、

「これから富の再配分が起き、その後に、お金のない社会が到来してくる」

というスピリチュアルメッセージから、そこまでの

具体的なシナリオについてみてきました。


なるべく、広い範囲でみたときに、世界の中で、
お金の原理が働いている地域と、
実質的にお金は廻っていない地域、

例えば、飢餓で苦しんでいる地域が、

ともに、富の再配分がおきていくプロセスをみてきました。



この富の再配分により、わたしたちの先進国の中で配分がおきるだけでなく、

飢餓地域にも富の再配分が起きることを仮定すると、
両極端の地域のそれぞれのニーズが満たされる未来という

シナリオがひとつ見えました。


今日は、その流れの中で、具体的な例として可能性のありそうなものを
みていこうと思います。



1.食料生産カンパニー

例えば、

2つの地域の協力による食料生産カンパニーです。


食料生産のために、少量の初期費用からこの活動をスタートします。



初期投資としては、通常の貧しい国で農業を始めるのにかかる程度の
コストですから、先進国はスタートしやすいくらいからです。



近代農業のようにあまり肥料や機械を導入する必要もありません。

なるべく、自然にあった形で人の力で食料を育てていきます。



お金の働いている地域からすると、初期段階で食料が生産される

までは、まだ投資段階です。それでも、自らの地域で農業をする
よりもはるかに小さなコストです。



2.食料が実り

やがて、食料が実ります。


ここからが、二つの地域のニーズが満たされていきます。

できた食料は、可能な限り、飢餓の地域の方へ、次々と
提供していきます。





3.飢餓地域の方が生きる

このときに、飢餓の方、通常の生活ができる程度まで、

しっかりひとりずつ分食料を確保して、提供します。

やがて、それほど時間が経たないうちに、飢餓の地域の中から
食料を得て、自立できる方が出てきます。




4.お金の原理の無い地域でのお給料

この中から、希望のする方は、食料生産カンパニーに参加してもらいます。

もちろんお給料を払ってもよいのですが、スピリチュアルメッセージには、

「やがてくる時代は、お金のない社会」

とあります。


彼らが最も喜ぶものから、お給料として支給します。はじめは、食料。
つぎに、植物で出てきた衣類などです。


つまり、食料カンパニーとしては、お金に関して、人件費としての
コストは一切かけず、関わる人が豊かになっていく形で進んでいけます。





5.加速的な食料生産の増加

やがて、カンパニーで働く人は増え、生産する食料は、

余剰分が(実際には、飢餓の方を見続けると余剰分はないですが、
区切って作ります)加速的に増加します。


この食料余剰分を、近隣地域へ販売することが可能になります。
さらに余剰分で、飢餓地域の方へ食料を提供していきます。




6.環境対策として

また、初期段階から、
植物を増やしているというところから排出権を差算出することで、

カンパニーは収益を上げながら、
継続して飢餓地域に食料生産を続けることができる可能性もあります。










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posted by Kentarou.D at 17:59| Comment(0) | Spiritual Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

Spiritual Column2 -Abundance of Coming Age1-

Spiritual-Column2-Abundance-coming-age1.jpg


スピリチュアルなメッセージの中に、

「やがて到来する時代は、お金というものがなくなっている」

というメッセージがあります。



さらに、その前に、富の再分配がなされるとも言われています。


これは、何回も聞いているメッセージなので、現実化される可能性が
高いかもしれません。



で、


せっかくなので、その流れの具体的なシナリオをひとつ、

みてみようと思います。



1.格差

世界を見渡してみると、貧しい国も含めてお金が市場に流れて動いて

いる地域と、全くお金とは無関係の地域があります。

極端な地域は、飢餓で苦しんでいるような地域です。



もし、スピリチュアルなメッセージにあるように、富の再分配が行われる

とすれば、わたしたちが経済的な苦しみから解放されるだけでなく、


当然、飢餓で苦しんでる方たちの衣食住というものは、


最低限確保されているでしょう。



2.プロセス

飢餓の原因を調べると、

http://www.news.janjan.jp/world/0610/0610263465/1.php

などにあるように、食料の不足そのものが原因ではなく、


社会的不公正とあります。



で、

 
わたしたちがある日突然、みな慈悲のこころに目覚め、

毎日の忙しい生活はさておき、まず困っている方へ食料を配分する

ことをしようと変われれば、解決できることのようです。



スピリチュアルなメッセージには、「やがて来る時代は、分かち合い


の時代」と言われています。




3.リアル

そんなシナリオが来れば、シンプルで素晴らしいと思います。

そうあったらと思う人は多いのではないでしょうか。

その可能性も、ゼロではないと思います。




しかし、

わたしたちには、エゴ(欲)があります。わたしたちの大多数が、

エゴを克服するまで待っていては、長い間続いてきた社会的な

不公正は終わらないでしょう。




4.接点

そこで、ひとつ、みえてくるものが、あります。

それは、豊かさという視点からみた、

わたしたち(お金が市場でまわっている地域)のニーズと、

貧困に苦しむ国々の地域のニーズと

が出会うところです。




to be continued...









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posted by Kentarou.D at 23:28| Comment(0) | Spiritual Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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