2009年07月06日

Spiritual Column3 - Abundance of Coming Age2 -

Spiritual-Column3-Abundance-coming-age2.jpg


前回、

「これから富の再配分が起き、その後に、お金のない社会が到来してくる」

というスピリチュアルメッセージから、そこまでの

具体的なシナリオについてみてきました。


なるべく、広い範囲でみたときに、世界の中で、
お金の原理が働いている地域と、
実質的にお金は廻っていない地域、

例えば、飢餓で苦しんでいる地域が、

ともに、富の再配分がおきていくプロセスをみてきました。



この富の再配分により、わたしたちの先進国の中で配分がおきるだけでなく、

飢餓地域にも富の再配分が起きることを仮定すると、
両極端の地域のそれぞれのニーズが満たされる未来という

シナリオがひとつ見えました。


今日は、その流れの中で、具体的な例として可能性のありそうなものを
みていこうと思います。



1.食料生産カンパニー

例えば、

2つの地域の協力による食料生産カンパニーです。


食料生産のために、少量の初期費用からこの活動をスタートします。



初期投資としては、通常の貧しい国で農業を始めるのにかかる程度の
コストですから、先進国はスタートしやすいくらいからです。



近代農業のようにあまり肥料や機械を導入する必要もありません。

なるべく、自然にあった形で人の力で食料を育てていきます。



お金の働いている地域からすると、初期段階で食料が生産される

までは、まだ投資段階です。それでも、自らの地域で農業をする
よりもはるかに小さなコストです。



2.食料が実り

やがて、食料が実ります。


ここからが、二つの地域のニーズが満たされていきます。

できた食料は、可能な限り、飢餓の地域の方へ、次々と
提供していきます。





3.飢餓地域の方が生きる

このときに、飢餓の方、通常の生活ができる程度まで、

しっかりひとりずつ分食料を確保して、提供します。

やがて、それほど時間が経たないうちに、飢餓の地域の中から
食料を得て、自立できる方が出てきます。




4.お金の原理の無い地域でのお給料

この中から、希望のする方は、食料生産カンパニーに参加してもらいます。

もちろんお給料を払ってもよいのですが、スピリチュアルメッセージには、

「やがてくる時代は、お金のない社会」

とあります。


彼らが最も喜ぶものから、お給料として支給します。はじめは、食料。
つぎに、植物で出てきた衣類などです。


つまり、食料カンパニーとしては、お金に関して、人件費としての
コストは一切かけず、関わる人が豊かになっていく形で進んでいけます。





5.加速的な食料生産の増加

やがて、カンパニーで働く人は増え、生産する食料は、

余剰分が(実際には、飢餓の方を見続けると余剰分はないですが、
区切って作ります)加速的に増加します。


この食料余剰分を、近隣地域へ販売することが可能になります。
さらに余剰分で、飢餓地域の方へ食料を提供していきます。




6.環境対策として

また、初期段階から、
植物を増やしているというところから排出権を差算出することで、

カンパニーは収益を上げながら、
継続して飢餓地域に食料生産を続けることができる可能性もあります。










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posted by Kentarou.D at 17:59| Comment(0) | Spiritual Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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